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2007年4月の2件の記事

2007年4月15日 (日)

買い物日記:楽園通信社綺談,ビブリオテーク・リヴ(著:佐藤明機)

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新装版を発売と同時に買ってあったのですが、紹介がまだでした。
それぞれ内容は、画像の帯を参照してください(笑
クリックで拡大しますので。

どちらも、その特徴的な舞台背景の書き込みと、のーてんきなキャラクター達が特徴の漫画です。
あたまをからっぽにして読むことで、その情報量と、のほほんとした雰囲気が、ちょうど良く頭の中を潤します。

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こちらの画像の右側は、元祖のホビージャパンコミックス版です。
下のビブリオテーク・リヴの右のホビージャパンコミックス版は、今回の新装版よりも一回り大きいB5版サイズです。
これらを買ったのは、もう10年以上前になるんですなぁ、10年ひとむかし。

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2007年4月 2日 (月)

ひだまりスケッチブック~ビジュアルファンブック~発売記念 蒼樹うめ先生サイン会

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2007年3月31日、書店とらのあな名古屋店において行われました「ひだまりスケッチブック~ビジュアルファンブック~発売記念! 蒼樹うめ先生サイン会」に行ってきました。
事前に、ひだまりスケッチブックの発売日3月27日に、整理券の配布が、とらのあな名古屋店の店頭で行われたのですが、配布開始の開店後から、1時間も経たないうちに、参加予定の約100人分の整理券の配布が終了してしまったという人気ぶりでした。
私は開店直後にお店に到着、なんとか整理券を手にすることができました。
人数が多いので、途中、うめ先生の休憩を挟んだ後半の第二部、の整理券でした。

さてさて当日、集合時間に集合場所のとらのあな名古屋店6Fに行ってみましたら、6Fの休憩スペースの隣の小さなイベントスペースで、サイン会の参加者の皆さんが列になって床に直座り(椅子が欲しかったなぁ)。お店のスタッフに案内されて、私もその列の中に入りました。
列は5人ずつに分けられていて、順次5人ずつ、上の階のサイン会会場に案内される、といった手順でした。
整理券はアンケートと、サインと一緒に書く宛て名を書く紙を兼ねていたのですが、スタッフさんいわく、うめ先生のご厚意で、サインと宛て名に加えて、ひだまりキャラのイラストを描いてくれるとのことで、整理券の下のほうに希望のキャラ(ひだまり荘4人+吉野屋先生+うめ先生自画像)の名前を書いてくださいと言われました。
私は最初、うめ先生自画像にしてもらおうと思いましたが、メインスタッフさんが、サインを書いている時間のあいだ先生とお話できますよ、と話してくれたので、もう少し描く時間のかかりそうな、ゆのにしました。
その今回のサイン会のメインスタッフさんと思われる方が、たびたびサイン会の進捗状況を説明しに私たちの待機場所に来てくれたので、待っている時間は長かったですが、そのあいだ特に不満はありませんでした。
メインスタッフさんの話では、今回、先生がとても丁寧にサイン会を行ってるので、時間がちょっと掛かっているとのこと。
第二部の開始時間の時、まだ第一部のお客さんがかなり残っていました。
第一部のお客さんが全て終わって、うめ先生の休憩時間になった時、なんと、うめ先生は待っている第二部の私たちに挨拶がしたいということで、わざわざ下の階に降りてきてくれました。びっくり。
とても丁寧に挨拶をしてくださいまして拍手の中、うめ先生は休憩に向かわれました。

少しして第二部のサイン会が始まりました。5人ずつ順次、上の階のサイン会会場に吸い込まれて行きます。
そして私の並んでいる列の順番になりました。上の階に上がると、長机をひとつ置いたコンパクトなサイン会の会場。
順次、サインをしてもらうための「ひだまりスケッチブック」の本と、宛て名とキャラ名を書いた紙をもって、うめ先生の前に行きます。
会話を自分から出来る人は先生とどんどんしゃべりますが、出来なくて黙っちゃってる人には横からメインスタッフさんが声をかけて先生との話を進めてくれて、好印象でした。

うめ先生は小柄な人でした。(wikiによると144cmらしいです)
おかおはちょっとまるがお系、アニメの、ゆの役の阿澄佳奈さんのWEB上の写真の雰囲気にちょっと似ています。
体形はどちらかといえば痩せている感じ、髪はショートでオシャレさんでした。
よく、うめ先生の外見は、ゆのそのものだという話を聞きますが、本当にそんな感じでした。かわいらしい方です。
ランティスの公式WEBページにあるWEBラジオ「ひだまりラジオ」で、新谷良子さんが「アフレコスタジオに、ゆのが2人いるみたい。あすみんと先生と。先生がリアルゆのだよね」と言われていたのも納得です。
おしゃべりの感じは、ひだまりの4人をミックスした感じ、普通によくしゃべる人でした。
例えるなら、うめ先生は、外見はゆの、会話は礼儀正しい宮子といった感じの方でした。

さて、サインは私の番。緊張です。
なんとかたどたどしく、こちらから話し始めます。
実は私、蒼樹うめ先生の同人誌をプロ漫画家デビューのずっと前から、気になって買っていたのですが、本棚を調べてみたら一番古い同人誌が2001年12月30日の日付でびっくり、5年以上前から、うめ先生の同人誌を買っていたことを先生にお話したら、さすがにびっくりされていました。
などと話しているあいだに、あっという間にサインは書き終わり、名残惜しいけれど、その場を後にいたしました。 

今回のサイン会で受けた、うめ先生の印象は、とてもいいひと、そして真面目な人、一生懸命な人、思いやりのある人。
思わず「嫁に来ませんか?」と口走ってしまいそうなくらい。
WEBラジオで阿澄佳奈さんが「うめ先生すきー」と言っちゃう気持ちも良く分かります。

蒼樹うめ先生から素敵な時間と瞬間と思い出と暖かさをいただきました。ありがとうございました。

とても良いサイン会に参加できて光栄でした。
このサインの入ったひだまりスケッチブックも、今手元にある蒼樹うめ先生の本達と一緒に大事な宝物になりそうです。

おまけ:今までちょくちょく買わせてもらったうめ先生の同人誌
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